環境への取り組み

環境への取り組み



【環境責任宣言】

アーカー・バイオマリンはすべての事業活動において最大限環境に配慮し、持続可能で適切に管理された漁業によってのみ事業を展開します。環境に配慮した漁獲技術の開発に継続的に取り組み、また、捕獲した貴重な海洋資源を最大限に活用することを目指します。アーカー・バイオマリンは漁業を革新し、更なる持続可能性の向上を追求してまいります。


【持続可能な水産への取り組み】
WWFアーカー・バイオマリンはWWF(世界自然保護基金)ノルウェーと協力して南極海の持続可能なオキアミ漁業を推進しています。
オキアミは南極海の生態系の主要な種であり、持続可能性を維持し責任ある漁獲を行うことが非常に重要です。オキアミ漁業は、条約に基づき南極の海洋資源を管理する団体、「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会」(CCAMLR)により管理されています。

アーカー・バイオマリンはCCAMLR及びWWFと協調、協力して南極海の生態系及び環境の保護に取り組んでいます。特許取得済みの独自の技術を用いてオキアミを生きたまま船上に揚げ、直ちに船内に設けられた工場で加工するという当社の革新的なエコ・ハーベスティング・システム(Eco-Harvesting™)は、ごくわずかな環境負荷で持続可能な漁獲を行うことを実現しております。

栄養素の高い南極オキアミの恩恵を世界の人々が将来にわたって受けられるよう、持続可能な水産に継続的に取り組んでまいります。